第1回学生懸賞論文の募集は2013年12月10日をもって終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

入選者発表

受賞者

左:川口ひとみさん(最優秀賞)、右:水谷彰史さん(優秀賞)、中央:立川憲之(綜合臨床ホールディングス代表取締役社長)

第1回となる今回の学生懸賞論文募集は「くすりの未来」をテーマに開催しました。医療系の学問を学ぶ方だけではなく、経済学の観点から医薬品を研究する学生の皆さんからも、多数のご応募をいただきました。
SOGO学術委員による審査の結果、多数の応募作品の中から、入選者が決定しました。
また、入選者へは、2014年2月1日(土)時事通信ホール(東京都中央区)にて行われた「SOGO学術委員会 第1回シンポジウム」で表彰式が行われました。

最優秀賞 川口 ひとみさん(慶応義塾大学 薬学部 4年)  
 

『新薬開発のくすりばこ』

「オーファンドラッグの薬価問題」「コンパニオン診断薬」「ITを活用した医療費抑制」の3点から、我が国の医療の今後について考察

優秀賞 水谷 彰史さん(北海道薬科大学 薬学部 5年)
 

『薬で創る七色の未来』

薬の飲み忘れ、服薬指導を効果的に行うために、「センサー薬」の開発を提案

佳作
(計3名)
前川 千穂さん(弘前大学 医学部 4年)
成瀬 諒さん(東邦大学 理学部 4年)
秤谷 隼世さん(慶應義塾大学 薬学部 2年)

論文テーマ

「 くすりの未来 」

将来の日本の医療を担う皆さんが、どのような「くすりの未来」を思い描いているのか、熱い思いを是非聞かせてください。

当社は治験実施の支援を通じ、新薬開発を支えて参りましたが、これからの日本の医薬開発力を高めていくためには、皆さんのような情熱に溢れた、若く優秀な人材が、大きな夢をもって臨床研究・治験の分野にもっともっと参加していくことが大事だと考えています。

学生の方では、普段、新薬の開発・臨床試験に関して触れる機会が限られていると思いすので、是非、この機会を通じ、医薬、創薬と育薬、医療を取り巻く環境などに触れ、「くすりの未来」について思いを巡らしていただきたいと思います。

単に現状を調べ分析する、あるいは課題点をあげるだけではなく、それらを踏まえた上で、「くすりの未来はどうなるのか?どうなっているべきなのか?」についてオリジナリティある意見をお待ちしています!

審査員(SOGO学術委員)

委員長 池田 康夫 早稲田大学理工学術院 生命医科学科 教授
委員 有賀  徹
昭和大学病院病院長
昭和大学医学部教授 救急医学講座主任
川上 浩司 京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学分野 教授
谷口 郁夫 学校法人慈恵大学 常務理事
東京慈恵会医科大学 循環器内科教授
山崎  力 東京大学 医学部附属病院臨床研究支援センター センター長
医学部附属病院検診部 部長 教授
「SOGO学術委員会」についてはこちらからご確認下さい

応募資格

※2013年10月1日時点で以下の条件を満たす方。

所属 薬学、看護学、臨床検査学等、医療を学ぶ大学院、大学、短期大学、各種専門学校の方
  • 大学院
  • 大学
  • 短期大学
  • 各種専門学校
年齢 27歳以下
その他 本人が作成したもので、且つ未発表のものに限ります。
グループによる共同執筆も可とします。

応募規定

(1)言語  日本語
(2)書式
  • 本文で3,200〜4,000字。
  • ワープロソフトを使用のこと。A4版縦型。横書き。
  • 文字フォントは10〜11ポイント、40字×30〜40行のレイアウトを基本とし一頁あたり1200〜1600字程度とする。
  • 添付資料、データ・図表等、参考文献は文字数に含みません。
(3)提出書類
  1. 論文表紙: タイトル、学校・学部・学科名、氏名を記載のこと。グループの場合は全員の連名を記載のこと。
  2. 要旨: A4版白紙用紙1枚に、1,200字以内で作成すること。(図表の使用は不可)
  3. 目次: 本文とは別に、必ず目次をつけること。
  4. 本文: ページ番号を本文下に入れること。番号は文字数に含まない。
    データ・図表等 本文に入る場合は本文挿入でも可。
    本文に入れることができない場合は、最後に添付のこと。
  5. 参考文献:  参考文献のある場合は、「著者名、題名、出版社名、刊行年、参考頁」を明記した一覧を末尾に添付すること。
  6. 応募者プロフィール:A4用紙に自分自身の学校・学部・学科名、学年、氏名、生年月日、連絡先住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、添付のこと。グループ応募の場合は全員について記載のこと。
(4)提出方法
  • 2013年12月10日(火)までに下記の応募先にメールで送付のこと。
    1〜6までを1つのファイルにまとめること。
  • 郵送の場合は12月10日の消印有効とします。

表彰・賞金

最優秀賞(1名)
250,000円
優秀賞(1名)
100,000円
佳作(若干)
50,000円

応募時期・発表

応募時期 2013年10月15日(火)〜 12月10日(火)
結果発表 入選者決定 2014年1月上旬
入選者本人へ直接通知します。
入選者公表 2014年1月下旬
入選者一覧を弊社ホームページに掲載し発表します。
入選者の発表のみとし、落選者については個別に掲載・通知は行いません。
表彰式 2014年2月1日(土)
東京にて開催。入選者にはご出席いただきます
審査方法
  • 予備審査 事務局による様式審査
    (応募資格・規定による審査および論文内容の適切性の審査等)
  • 最終審査:最終審査委員(SOGO学術委員)にて審査し、各賞の決定

応募先

〒163-0813
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル13階
株式会社綜合臨床ホールディングス
人事部 学生懸賞論文事務局宛

E-Mail : ronbun@sogo-holdings.jp

お問い合わせ

TEL : 03-6901-6966(月〜金 10:00〜17:00)

E-Mail : ronbun@sogo-holdings.jp

ホームページ : http://www.sogo-holdings.jp/ronbun/

応募に関する注意事項

  • 応募作品は返却いたしません。(作品の所有権は主催者に帰属いたします)
  • 応募作品の著作権を含むすべての著作権利は、主催者に譲渡継承されます。
  • 入賞者の権利の譲渡は認めません。
  • 入選発表会参加にあたり、肖像権は主催者に帰属いたします。
  • 応募にあたり記入いただいた個人情報は、審査結果通知に付随する事項を行うためのみに利用します。
  • 入賞者の学校名・学部・学年・氏名は公表します。

ページの先頭に戻る